6/30-7/6

今週は再生医療 産業化展に参加し、大きな刺激を受けました。参加することによって、化学と物理の勉強の大切さと基礎を押さえてレベルアップの勉強を続けていれば仕事のある分野へ進むことができるということ、勉強したことが仕事としてできるという今の世の中では少なくなっているチャンスをいただけているありがたさをかみしめました。最先端の情報を得る以外にも大きな収穫がありました。

化学のドレミファ4巻 化学反応はどうしておこるか 

化学のドレミファ4巻 化学反応はどうしておこるかが終了しました。爆発の話から分子間、原子間に働く力、活性化エネルギー、反応速度と触媒、平衡、逃散、イオン結合、共有結合、配位結合・・・を分かりやすいように日常生活の人間関係に例えて説明がしてあり、面白く読めました。

深い勉強は岡野化学でと思って進めていますが、それでも予想以上に時間がかかります。説明が一般的な参考書の説明と違うため、この”たとえ”は貴重だと思い書き留めていると、どれも大切で飛ばすことができなくなっています。時間をかけすぎてしまっているかと思いますが、岡野の化学をみますと、この勉強は必ず役立つと思いますので、ここは辛抱でやっていこうと思いました。

どんなに長くても1か月もかからないと思っていた化学のドレミファですが(1日1冊の予定で1週間で終了予定でした)、内容は濃く想像以上に手強いです。しかし高校の化学で習う内容に上手に触れて分かりやすく説明していて、別の面から化学に触れているのでこの視点を知っていることと知らないことでは、今後大きな差が出るのではと思い読んでいます。時間をかけすぎてしまっていることに悩みながらも、どうしてもこの”視点”を知ることを捨てることができず進めています。貴重な時間ですが、今でなくては読む時間もとれないと思いますので、ここは自分が感じたことを大切にしたいと思っています。

残り3冊、5巻の有機化学、6巻の水の汚染と食物連鎖の話、7巻の水ーこのふしぎなものも米山先生の視点を知るために引き続き読み進めていきます。

7つの習慣の”緊急ではないけれど重要なこと”をリストアップ

表立って目に見えないけれど、土台となり身につけるのに年単位で時間がかかるものをリストアップ、毎日やることにしました。10分、20分単位にしても全部やるとかなりの時間を要しますが、この10分、20分の積み重ねの大きさはすでに感じています。

  • 物理の散歩道(20分)・・・日常生活で物理がどのように使われているかを知るため
  • 民法案内(20分)   ・・・論理力をつけるため
  • 読書(就寝前以外に15分)
  • 読書ノート作り(15分)
  • 中国語(発音、文法、ヒアリング)30分 ・・・中国語で発信するときの準備
  • 前日のノート(アウトプット)20分   
  • ソフト練習(10分)
  • ブログの下書き(10分)
  • 朝夕の散歩  ・・・体力づくりと脳にいいということで

以前は優先させる勉強をしてからやるようにしていましたが、手つかずになることの方が多く、最初にやることにしました。日によっては時間を短縮しますが、とにかく毎日続けることが基本です。時間は確かに取られますが、不思議なことにこのやりかたの方が本来やる勉強ができるようになりました。

物理の散歩道、民法案内は2周、3周と繰り返し読んでいく予定です。物理の散歩道は2周目に入りました。上記の事項は1年経ってから、何か感じることができ始めれば上出来かと思います。

改めて健康の大切さを知る

健康には人一倍気を使ってケアもしていたのですが、昨日から右腰が痛み始め、医者にいったところ、疲労からくるものと診断されました。

腱鞘炎からなったばね指も相変わらずでまだ治りません。仕事をしていた何ともないときから、ケアをしていたのにいつどうなるか分からないと実感しました。

私の経験上、健康なときから定期的にケアをしていても、一度出ると嘘みたいに次々と思いもよらない症状が出てきます。勉強どころか日常生活にも支障が出ますし、仕事もできなくなります。体に負担をかけないよう投資できるものには投資しておいた方が、たとえ症状が出たとしてもまだ最小限にすむのではないかと思います。




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