第2領域の大切さの意味・・・土台作りに役立っていることを感じる




化学・物理の勉強をしながら、特許明細書の読み解き方のヒントや応用の仕方も別ノートに書き留めています。

改めて「書き留める」ことの大切さを感じています。「書き留めて」いると、基礎からどのように展開、応用をしていけばいいのか、ゼロからできるようにするには、今からどういうトレーニングをしたらいいか、何が必要かと自然に考えるようになります。聞き流しとは全然違います。

最近よく感じることは特許に関係ない本も多く読んで、自分の知らない考え方や世界を知る大切さです。応用の仕方、展開の仕方は要するに自分で考えなければならないのですから、そもそも引き出しがなければ、応用も展開もできません。

今になってですが、最初に大量にビデオを視聴したこと、そこで「読みなさい」と言われていた書籍を読んだことによって多くのヒントを得て、これは明細書を解くカギだけではなく、実に多くのことを先取りすることができたと実感しています。

化学と物理を進めるにあたり、物理の半分を終えるまでは各講を終えた時点で交互に進めていました。物理で先に三角関数が出てきたことによって化学で困ることもなく、化学も先に化学のドレミファを読んでノートにまとめていたことや物理の散歩道にも目を通していたことが、今になって良い感じにつながって勉強がしやすくなっています。

勉強が思う通りにできなかった期間をどう使うかで、結果は変わってくるなと感じる今日この頃です。そうせざるを得なかったこともありますが、起こったことはプラスに捉えてできることをやれば、自然と自分にとってプラスになって返ってくるように感じます。

特に化学と物理の基礎をどう展開、応用していくかについては、日頃の読書がポイントになるのではと感じます。

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進捗 

化学 第8講終了

第2領域




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