「どんなに忙しくても今が一番時間がある」と考える大切さ




講座を受講すると決めた時、必要になるものは先に揃え、受講後の余計な手間や事務処理等を省きました。

1年が過ぎて思ったことは、そのとき万全の準備をしても、新しいことが次から次へと出てくるということです。落ち着くことは全くありません。時間を取るために仕事を辞めたのに「えっ」と思うほど、その時間を取られました。

例えば、災害に備えての準備ですが、災害の規模が想定外になってきていて、以前の準備レベルでは最悪のときに対応できないため、追加して準備したモノが多かったです。

また PCやデータを雷や突然の停電から守るために、最悪の事態に対応できるよう必要なものを準備するとなると、すぐにネットで調べ買える便利な世の中になっても、初めての商品だと時間はかかります。

気温も昔と違い、寒暖差が激しく、気をつけても体調を崩しやすくなっています。

昨年は母が転んで足を骨折しました。幸いリハビリをすれば大丈夫ということで、私は無事勉強を続けることができています。骨折したときは寝たきりになることも覚悟しましたが、医者ものんびり対応していたので、おそらく骨が丈夫だったからだと思います。骨が丈夫なのは、お味噌汁のだしを煮干しと鰹節でとっていたからではないかという話を母たちとしました。毎日のことですが、この積み重ねをするかしないかで、いざというときに人生を変えるものだと思いました。この毎日の積み重ねを何十年もつづけると本当に大きいです。

結局は、

一難去ってまた一難結論、落ち着くことはないです!

今も一つ片付けば、また一つ増えてバタバタしています。

忙しくて睡眠時間も取れないという方も多くいると思います。しかし、それでも「今」が一番時間があるときです。やれる状態ならば、やるべきことに取り組む大切さをこの一年間で感じました。今やらなければ、その機会も失われると思います。

決して恵まれた環境や状況でなくても、わずかな時間でも集中したやったことの積み重ねは大きいです。これは今とても実感できています。

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進捗

化学TC0051 終了

第2領域




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