予習はその単元にあった方法で

予習をしてから、ビデオセミナーを視聴しています。予習の時点で分からない所は「どうして分からないか」をはっきりさせます。結果、効率良く、質の良い勉強ができます。

今週は物理の第2講に入りました。テキストに沿っての説明かと思いましたが、誤解がないように、最初にその説明が詳しくされていました。一度通しで聴き、ノートまとめをするためにもう一度視聴しました。そこで気づいたことはむやみに予習しても意味がないということです。というのは、ただ単に高校の化学と物理の勉強をするための講座ではないからです。特許明細書を正確に速く読み取るために必要なことを学ぶための勉強だからです。

そこで、次回からは予習の仕方を変えることにしました。単元ごとにビデオをさっと視聴して、その単元に合わせた予習をすることが大切だと思いました。

1、参考書を1~3回読む。(分からない箇所を”なぜ、分からないか”を明確にするため)

【次回からの追加事項】

2、その単元全てのビデオの流れを見る。→ 時間を無駄にしないように。

 ここで、ビデオの視聴方法を決めます。”TP・・・”は全部見てから、ノートまとめをした方がいい、”TP・・・”はビデオを視聴しながら、ノートにまとめた方がいい等。流れをサッと見れば、ビデオ1本にかかる時間が予測できます。時間配分ができるので、次の単元の準備の開始日も調整でき、他の面でも無駄がなくなります。

予習は「どこがどうして分からないか」を明確にでき、ビデオ視聴は復習を兼ねる役目をします。ビデオも単元によって流れが違うので、予習の仕方も単元によって変えることが、更に質の高い勉強につながることに気づきました。

毎回、工夫の余地を発見できるので、これも楽しいです。

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【進捗】

物理 TP0007半ば

第2領域

今週は数日間、体調がよくなかったものの、毎日やるべきことは最大限できました。遅れは来週挽回します。




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