質の良い勉強をするには

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体調が良くないとき、外出で1日、あるいは半日以上潰れてしまう日が週の半分以上あるとき、今月はいろいろなパターンが出た上で、自分が作ったルーティンに更に工夫を加えることができました。この方法ならば、仕事を始めても無理なく着実に続けることができると実感しています。

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毎日のルーティンの順序

1~2年後のことを考えて、苦手なことは毎日やるようにしています。私は苦手なことは後回しにしてしまい、結局はやらずじまいになってしまいます。その対策として、一番始めにやり、時間も10分、15分単位で続けられるようにし、それから化学と物理の勉強に入るようにしました。最初にやるというのは正直今もイヤですが、やらないと化学と物理の勉強ができないというマイルールのおかげで、続けることができています。

苦手分野であるだけに、その効果も感じ取ることができています。それが就寝前の過ごし方につながりました。

就寝前の過ごし方

就寝前に10年日記を書いています。机のそばに置いておくと、書き忘れてしまうことが多かったのですが、就寝前に書くようにしたところ、書き忘れることはなくなりました。落ち着いてゆったりした気持ちで一日を振り返り、特に勉強の質については冷静に分析できるので、貴重な時間になりました。

就寝前に勉強している全てのノートを我妻先生式で復習します。(→こちら)毎日最初から見直すことになるわけですから、自然に頭に入っていきます。時間を置いてからの復習ですから、理解度の確認もできます。毎日の我妻先生式の勉強法ならば、記憶に定着させやすいですし、就寝前なので一層です。

量が増えると我妻先生式ですと1時間以上はかかります。そこで復習は間違った箇所に絞るとか、苦手な部分だけに切り替えるとか、自分が決めた時間内で終わるように調整します。

この時間はすでに勉強ではなく、手をかけたノートを毎日最初から見ることが楽しいという感覚です。もちろん、疲れているときは“ノートをパラパラめくる“だけで終え、就寝前にノートを見る習慣化とその内容に親近感をもてる工夫をしています。

疲れの原因・・・青竹踏みで解決!

今月に入ってから、足が張り疲れもひどかったので、睡眠時間で調整してみましたが改善せず、そんなときにふと思いついたのが”青竹踏み“でした。なんと、翌日から足の疲れはなくなり、気持ちよく起きることができました。血流がよくなかったのですね。というわけで、今は青竹踏みを毎日やっています。気持ちがいいです。

ロスタイムしないために就寝時間を守る

夢中になると、切りがいいところまでとやってしまうので、就寝時間が1時を過ぎてしまうこともあり、これが原因で時間を無駄にしていると反省しているところです。同じ睡眠時間でも0時前に寝るのと0時過ぎに寝るのでは全然違います。同じ質の勉強でも0時前と0時後に寝るのでは、後者の方はスッキリして起きるには、睡眠時間が更に必要になります。この数時間がずれ込んで、時間を無駄にしてしまっているので、切りがよくなくても時間になったら終えるようにします。

外出時は物理か化学のテキストを持つ

外出するときは読みたい本をお供させますが、今月からその本を橋元の物理に切り替えました。化学は化学のドレミファに1度目を通すことによって、とても勉強しやすくなったので、物理もこれに倣っています。何周も目を通せば、ビデオを視聴するときには、すでになじみのある内容になっているからです。

進捗:化学 TC0004まで / 物理 テキスト1周