次はプリンタートラブル

トラブルが一つ起きると、また次のトラブルが発生します。

2月に購入したブラザーのレーザープリンター(HL-L2330D)の印刷文字が突然薄くなり、薄いというより、印刷されていない状態になりました。1週間前にトナーを交換したばかりなので、プリンター本体が故障したのか、あるいはユニットに不具合が起きたのか、修理に出さなくてはいけないのかとパニッ寸前になりました。(苦手な分野です)

Q&Aを見て対応してみたものの、改善されないため、メールでサポートをしていただいています。印刷物やトラブル情報を印刷、スキャンして添付して送りますので手間はかかりますが、その後の対応は速く大変親切です。

先週、外付けハードディスクの交換の準備ができたとの連絡が入ったので、そのときに修理に出す覚悟は決めていたものの、大きくて重いのでできれば持ち込みは避けたく、メールのサポートで改善できることを期待して、今回初めて利用しました。 まだきれいな印刷はできませんが、文字の薄さは改善されました。

今回、メールでのサポートを初めて利用しましたが、その感想は、

①対応が速い

②指示が分かりやすい(機械に苦手でも分かる説明)

➂修理に出すことになっても、何が原因か大体把握できていること

今回、実感したことはプリンターも2台必要だということです。受講にあたって購入したプリンターですので、もう一台あります。もう一台で対応できたので、予備の必要性を改めて痛感しました。時間をかなり無駄にしてしまいましたが、それでも必要最小限におさえられたと思います。

先週からPCには苦しめられていますが、以前と比べると不具合が起きた時の「あのイヤな」気持ちがだいぶ和らいでいます。これはビデオセミナーを見ることによって、分からないことにぶつかった時の検索するキーワードが分かってきているからだと思います。

トラブルの過程をノートに記録するようになったことも私には進歩したことです。不具合が起きると、必要なものを持って修理に出し、戻ってきたものをまとめて終わりなのがいつものパターンですが、今回は不具合の履歴を細かくまとめました。指示される事項を読むと頭が痛くなる私ですが、でもそのことによっていろいろ覚えました。とにかく、調べて、やることです。

苦しんだ分の収穫はあります。新品でも何の前触れもなく急に不具合が生じるものだと、やはり必要なものは最低2つは準備して、予備もすぐに使えるように普段から使いこなす大切さを感じました。

プリンターのトナーも交換期に入り、互換を買うか悩んだのですが (純正1つで互換3つが買えます) 、店の方が「買って1年間は純正がいい」ということでしたので(互換を使って不具合が起きると保証が効かなくなるため)、純正を購入しました。 今回の突然の不具合で、純正のトナーを買って本当によかったと心底思いました。

グーグルアドセンス申請も気になることがあり、サーバーに確認を取っています。トラブルは起きないことがベストですが、躓いた方がいろいろ覚えます。

今週もPC環境に時間を取られてため息をついてしまいますが、その一方、以前とは違う対応ができる自分がいます。苦しんだ者勝ちなんでしょうか。(笑)

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